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屋根塗装工事

屋根

施工実績


屋根塗装工事
施主様:兵庫県寝屋川市 完工年月:2020年5月


最初の打ち合わせから、イメージを一新したいということでお話を進めてまいりました。
事前調査したところ、屋根の塗膜剥離がかなり進んでおり、多くの箇所で素地露出が見られました。
塗膜で守られていない箇所から吸水し、基材が脆くなったためひび割れが多数発生しています。

色見本を見ていただく中で、赤い色の屋根から明るい灰色の屋根へ塗り変えることになりました!

 
 

 施工開始 洗浄 

・ 屋根の補修と塗装をする作業前に、まず手始めに高圧洗浄でコケや汚れなどしっかり洗浄します。
高圧洗浄後は劣化した塗膜も同時に除去されたので、素地が露出しています。


 

勾配がきつい屋根でしたので、施工については安全対策をしっかり取って望んでおります。
高圧洗浄で汚れやコケをきれいに落とし、割れ補修が終わったら塗装作業に入ります。

 
 

 下塗り作業 

・ 経年での汚れや、色褪せ、軽微なクラックが見られ細かい補修は必要ですが、大掛かりな補修は必要とせず塗装メンテナンスを実施できる状態でした。
外壁塗装前にクラック補修を行いました。


 

オートンイクシードを使用し、屋根のクラック(ひび)や割れてしまっている部分の補修をします。
下塗りは、屋根材が下塗り材を吸い込むのが止まるまで下塗り材を塗布し続け、表面に接着剤が出てきたのを確認してから次の作業にはいります。
雨水の排出先を作るタスペーサーを入れた後、次に中塗装をします。

 
 

 中塗り作業 

・ 塗膜に厚みをもたせ色むらを防ぐために中塗りし、下塗り同様横向きでも塗っていき上塗料との密着度を高めます。
本工事は2色、色分けですが塗り重ねが分かり易いように中塗りの色は統一します。


 

上塗りの色と同系色の色を選択するか、上塗りの色よりも薄い色を選択するのが常識です!
中塗りをすることで塗膜の厚みを確保し、密着性を向上させ上塗りする塗料をしっかりと定着させます。
下塗り同様塗り漏れが無いよう、丁寧に塗り上げて塗膜に厚みをもたせ色むらを防ぐために中塗りします。

 
 

 上塗り作業 

・ 上塗りは、やはり最後の仕上げになるのでとっても重要で中塗りがしっかり乾いてから綺麗に仕上げていきます。
耐候性が圧倒的にある25年耐久の塗料を選択し、将来的な費用対効果も狙った仕様です。


 

もう見違える程に、各所の傷みが無かったかのように甦りました。
職人の気持ちが表れているようにも見え、色も綺麗でメリハリもついて仕上がりました。
細かいところもご納得いただけまして本当にありがとうございました。
今後も弊社とのお付き合いを宜しくお願い致します。

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